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バッグの修理・・・犬が耳を噛んだ。。。 検 ジーンズ・リメイク・バッグ・


JUGEMテーマ:ファッション



  3年ほど前に、買っていただいたジーンズでリメイクした

 ミニ・ボストン。。。



  確かそのときは、奥さまが気に入られて

 買っていただいたものだ。・・・・


  電話での内容は、ご主人がメチヤ気に入ってしまい、

 それからずっと愛用されているとのこと。・・・

 そして修理可能かどうかについての問い合わせでした。

 

  愛犬がバッグの出っ張り部分を噛んでしまったので、

 そこを修理できるかどうか・・・



  電話だけで、バッグの出っ張り部分と言われても、

 一体どの部分の何であるかは、わかるはずもない(笑)・・・・

 現物送ってもらってから、修理できないとなると

 そりゃ感じわるいしなぁ〜。


  そやそや画像をPCか携帯に送ってもらうことで

 その場の話がおさまる。



  翌日、画像が送られてきた。・・・・

 なるほど、バッグの出っ張りの耳というかベロというか、

 確かに犬が噛んだ跡が残っている。


  ドッグフードと勘違いしたのかな(笑)





  でもこうして、ご主人に引き継がれて、

 使い続けてもらえるって幸せですよ。




  買ってもらったその後は、わからないので、

 こうして3年ぶりに対面すると

 その時どんな思いでつくったかが蘇ってくる。

 


  まだまだ現役でがんばってもらわんと・・・


 まいど おおきに!
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ダブル・ウェスト・ジーンズ・リメイク・バッグの完成。


 新作第1弾。・・・・

 ダブル・ウェストのジーンズでリメイクした

 エルメス・ガーデンパーティタイプのトートバッグ。







 そもそもダブル・ウェストのジーンズ自体が

 そう多くはない。

 古着で買ったのも・・・・

 「おぉ〜珍し〜・・・・これ、いっとこかぁ〜」てな具合。


 でもこのダブル・ウェストのジーンズは、

 ボタン・フライ仕様が気に入ったのです。

 ジッパー・タイプでは、ワイルド感に欠けるような

 気がしてならない。




 

 ジッパー・タイプでもジッパーを取っ払って、

 ボタン・フライで後付けもできます。


 そしてダブル・ウエストのフロント部分を

 そのまま活かしたので、バッグの顔としては、

 濃い〜ぃ感じもする(笑)





 ベルト・ループが五つもあるし、

 ぶら下げ物がいろいろできるかな。



 こんなトート・バッグは誰も持っていないでしょう。
 

 裏側部分は、後ポケットを一つはずし、

 残りのポケットが利用できるようなレイアウトにしている。






 オプションで何か手描きやラインストーンで

 アクセントをつけるとまたオリジナルティが出てくる。
 

 私の個人的な感想からは、作って正解と思っていますが、

 使うのは女性だけに、誰が最初に見つけて、

 “欲しい〜ぃ!”といってもらえるのか

 内心はドキドキしている。
 

 女性が・・・“可愛い〜ぃ!”と反応した時は、

 ほとんど買ってもらったケースはありません(笑)・・・・・

 
 男と神経の回路が全く違っていることをいつも実感する(苦笑)


LEVIS125 リメイク・バッグと携帯ケース完成。


 LEVIS 125という復刻レアモデルの

 ジーンズ・リメイクバッグ&携帯ケース。




 この125で、バッグをつくるなんてぇのは、

 そりゃもうリーバイス・コレクターのお客さんしかいませんです。
 

 125というのは、1880年代のレプリカなので

 サスペンダーボタンが付いていて

 ベルトループが付いていませんので、なじみの無い商品です。






 はいてる人もあまりみかけたことはありません。

 こういう商品は、はかずにコレクションしてる人のほうが

 多いんでしょうね。きっと・・・・










 
 1本のジーンズから、出来上がったバッグと残布。

 残布で携帯ケースもつくりました。


 解体前のジーンズとバッグ・リメイクのビフォー・アフターです。










 このジーンズは、バッグに生まれ変わったことを

 喜んでいるんでしょうか?(笑)




 

 明日からは、バッグとして生きていくんだよ・・・・わかったね!


リーバイズ・復刻コレクターのLEVIS 125だ!


 ♪探し物は何ですか?♪・・・井上陽水の歌にあった。

 リーバイス・コレクターのお客さんから、

 先日、ブログに書いたLEVIS 125を使った

 バッグ・リメイクのオーダーの翌日に再度、電話があり、

 LEVIS 125の持込みと

 503BXXのお引取りの日程が決まる。

 その時、探し物を頼まれた。

 LEVIS506XXのGジャン。サイズ40。

 ほどよく色落ちがして、できればアメリカ製の復刻。

 なければ最悪、日本製可。・・・・との依頼。


 これもねぇ〜・・・すぐには、古着屋に出て来ないんだよねぇ〜。

 ましてMADE IN USAなんかね・・・

 MEDE IN JAPANは、そんなに時間はかからずに、

 古着屋に出回る可能性はあると思うけどね。


 偶然が必然を呼ぶと思って、古着屋にまめに顔を出しているから、

 第六感で・・・ピピッ・・・・と来るわけないか・・・

 そんなに世の中甘くない。
 

 なんか気になったんで、私が所有しているサンプルを

 チェックしてたら、これがなんと出てきた!!!






 そうか、あるじゃん!どれどれ・・

 なんとすべて要望を満たしてるがな・・・





 ヒエ〜!!「灯台元暗し」だった。

 リーバイス・コレクターに、大事にされるならば、

 一番幸せなことや。
 

 1.LEVIS503BXX・・・





   15年前・92年製造の日本製廃番品。

 2.LEVIS506XX・・・・



   8年前・99年製造の米国製復刻モデル。

 3.LEVIS125・・・(バッグ・リメイク持込み)









    8年前・99年製造の米国製復刻モデル。


 1.2は、コレクションとして購入。

 3は、お客さんのジーンズ持込みで、バッグにリメイクします。

 もったいない気もするけど、

 もう2本持ってるらしいので・・・ひぇッ〜・・・

 パッチワークを施し、リメイク加工されたタイプです。

 これも廃番品なので、手にいれようとするとけっこうな値段です。

 サイズが私にあえば、引き取りくらいのLEVIS125ですが、

 バッグに生まれ変わったハレの姿も見てみたい・・・

 生まれ変る喜びをお客さんとともに味わってみるのもいいもんだ!


LEVIS復刻ビンテージ・ジーンズのバッグ・リメイク完成!


 世界中のどこを探しても、このLEVIS復刻ジーンズで

 リメイクしたバッグはないでしょうね。







 リジットに近いワンウォッシュなので、

 ここまで青々とインディゴが残っているジーンズなのに、

 よく考えりゃいいのに、バッグにしてしまった

 愚かなおっちゃんがここにいます。

 はい(^o^)丿私です。・・・・アホやん!(笑)








 そのジーンズ1本でバッグをつくる。

 できるだけ復刻ビンテージの原型と身元・出所を

 損なわないということを大事にしたので、

 わかる人には一目でわかる。・・・・

 でも、わかる人も全く関心がない人も、共通する価値観は、

 「そこまでして、バッグにする必要がどこにあんの?・・・

 う〜んそれがわわからんな!・・アホちゃう?!」ってことかな(笑)


 ほんまは、3本作る予定が・・・

 うち1本は、リーバイス・コレクターのお客さんが、

 バッグではなく、ジーンズを譲ってくれと言われたので、

 難を免れた(笑)
 

 でも、まぁとりあえずは、店に置いておくとしても、

 誰がそれに気づくか・・・楽しみが増えた。

 やりすぎるとバチがあたるから、この2本に留めようと

 心に誓っているが、実はLEVISの革ジーンズで

 バッグにリメイクすることも考えている。

 さすがに革だけは、まだ躊躇している。

 もうひとつステップアップしたアホになりきらんと出来そうにない。


 本日、アホになったんでつくることにしました。

 やっぱりそこまでいってもうたか・・・やると思ってたけどね・・・

 やはり一度は、革でつくってみたかったんだもぉ〜ん。
 
 これは、1ヶ月後にアップするとして、


 LEVIS復刻ジーンズのリメイク・バッグをちょこっとだけ、

 お披露目すると

 
 501XX(ダブルエックス)。

 革パッチ・ビッグE・赤耳といった特徴を持つモデルが

 生産されていた年代は1950年代中盤まで。

 生産効率が優先されない・できない時代・・・

 1950年プラス・マイナス10年前後・・に作られたが故に

 生まれた細かい特徴が、とても奥深い趣味の世界を創りあげています。

 大量生産・大量販売のための技術革新を迎える

 前の時代の味があるわけです。


 1950年代のアメリカと言えば、いわゆる「フィフティーズ」。

 車や音楽、服や家具のデザインなどなど、

 独自のスタイルがあります。

 車で言えばロケットみたいなテールランプに羽飾り、

 音楽で言えばエルヴィス・プレスリー。

 洋服が趣味の幅を広げるきっかけにもなった人も

 多いかもしれません。


 生産効率が優先される時代には

 切り捨てられることの多かった“良さ”を“味”として、

 当時の物作りのプロセスを通して

 あらためて作られたLEVIS復刻ジーンズです。

 ジーンズ、シャツ、革ジャンやフライトジャケットといった、

 アメカジの定番服で根強い人気を持つ

 服の1ジャンルとして定着しましたね。


 1.LEVIS 501XXc 37年モデル。99年10月生産。





  

 もともと201XX(革パッチ)と同じ規格で作られた

 継承モデルですのでディテールはほぼ同じ

 違う点は革パッチの素材と隠しリベットの形状のみとなっています

 1937年の・ビンテージ限定復刻「501XXc」ボタンフライです。

 いまや閉鎖されてしまったアメリカのバレンシア工場製です。

 ●ギャラ入り革パッチ ●シンチバック(尾錠) ●赤耳 
 ●片面BIG E ●隠しリベット ●股リベット 
 ●コインポケット赤耳 ●トップボタン裏刻印555



 ジーンズの品質保証ラベルをデザイン・アクセントに縫いこんでいます。


 2.LEVIS 501XX 47年モデル。00年1月生産。







 第二次世界大戦の終結によって厳しい物資統制が解かれ、

 501もようやく本来の姿に戻ったモデルとなります。

 最大の特徴は、リーバイスの象徴である

 アーキュエットステッチの復活で、

 それも当時の新手法である2本針ミシンを使った

 ダイヤモンドポイントと呼ばれる新しい仕様で、

 このモデルに初めて装備されました。

 バック・ポケットのバナナ・イエローと言われる

 黄色い縫製糸が目印です。


 ●ギャラ入り革パッチ●シンチバック(尾錠)なし●赤耳
 ●片面BIG E●隠しリベット●股リベットなし
 ●コインポケット赤耳トップボタン裏刻印555



 ジーンズの品質保証ラベルをデザイン・アクセントに縫いこんでします。

 ちなみに、大きさは、どちらも

 縦約32センチ×横42約センチ×巾約12センチです。

 そして次は、Levis黒革ジーンズでバッグにリメイクします。


手描きしたアレは、何処へ・・・信三郎帆布は今・・。


 信三郎帆布ファンのかたのショルダー・ポーチに

 描かせていただいた鳥獣戯画。






 大絵巻展の本をご持参いただいてのリクエスト。

 いまだにその本を私がお借りしたままです。


 擬人化された動物のさまざまな様子を戯画化されている。

 後世の漫画の原形といえるものでしょうか?・・・
 

 これがまた、使いこんできた帆布との相性が絶妙。

 元絵に書かれている動物たち・・・






 うさぎ・かえる・さる・・などを自由に組み合わせて、

 そのかたのバッグに手描き・リメイク。・・・


 短い間の里帰り。ふと見ると、チラリとのぞいた信三郎帆布に

 鳥獣戯画のポーチ。

 七つ道具も入って、これまた誇らしげ。・・・・





 パシャ!!!パシャ!!!

 お〜活躍のあとがうかがえる。

 その調子その調子・・それぞれに選ばれた動物キャラが、

 いきいきしてます。
 

 今日、メールの問い合わせで

 あれこれ検索していて、この信三郎帆布に描いた

 鳥獣戯画を見つけたとのこと。・・・

 ジーンズに、和のモチーフを手描きしてくれるとこを

 探していたとのこと。
 

 ハイッ!!!(元気よく)・・私のとこでは、描けまっせ!!!(笑)


 こうしたい!ああしたい!という気持ちは、必ず通じます。

 “念”を送っておきます。・・・

 ビビビビビ!・・・ウルトラマンのスペシュウム光線です!


おもしろジーンズ発見・・・リメイク心をそそる

 
 古着屋ぶぅらぶら・・・

 いい出物がないかどうかチェッカーズ(フルッ・・笑)・・・

 またこの人来たわって店員さんがそういう顔しとるわ・・・

 行く時は毎日やし、そら顔も覚えられるわなぁ〜。

 でもまけてはくれへん!


 思わず目に止まったなんかグレーっぽいジーンズ・・・





 なんでボタンフライとジッパーがダブルでついてんの????
 

 わぉぅ〜リバーシブルになってんのかいな・・・・





 どれどれ・・・裏返しにして見るとなるほどぉ〜

 裏表はけるようになってるわぁ〜・・・・





 おもろいッ!よっしゃ買う!!!


 通常、デニム生地の裏側にあたるとこが

 表になるように使っているのだが、

 表裏が反転し、表側に使うところが裏側になっている。


 だからジッパーとボタンフライで両用になってるわけね。・・・・・

 おもろいジャぁ〜ん!!!


 でも前ポケットのポケット生地はそのままだから、

 裏向きにはいたら、袋がふたつぶら下がったまんま。



 うぅ〜ん・・・そこんとこもうひと工夫ほしかったねぇ〜

 15ozくらいの生地使ってあるから、

 かなりしっかりしている。

 どこのメーカーやねん?

 「Thousand knives」とタグが縫いこまれている。

 さぁ〜知らんなぁ〜・・・

 セレクトショップで売られてたものかな?・・


 さぁて問題は、これをどうリメイクするかやな・・・

 サイズ合わないし、はけないんだから、このままではね。・・・・

 やっぱりリメイク・バッグにしよう。


 せっかくリバーシブル・タイプのジーンズなんやし、

 元のジーンズのユニークな特徴を引き出すようにしてみよっと・・・


リメイク・バッグ・・・お客さんは“ビビビ”で進化。

 
 目に止まった瞬間!

 “ビビビ”と一目惚れしてしまうことがある。

 なぜなんでしょう?


 もともと頭の中に、まだ見ぬものへのイメージが消えずに、

 その断片が残っているんでしょうかねぇ〜?・・・

 探し求めているものならば、ある程度まで明確なイメージがあると

 思うのだが・・・
 
 今までに出会ったことのない何かが

 だんだんその気にさせていくんだろうか?
 

 昨日、入って来られたお客さんにいろいろ話しを伺ってみた。

 昔は、ブランドものに、けっこう無理してでも、

 欲しい!手に入れたい!

 皆、持ってるし・・・

 誰々が持ってたから自分も欲しくなる・・・・

 ファッション雑誌もこれぞとばかりににぎやかです。

 それがいつの間にか・・・・

 同じものだらけが目につくようになってくる。


 誰も持ってなさそうだから欲しくなる・・・

 全くこれまでと逆の価値観が芽生えてき始めているようにも感じる。
 
 いろいろな購入経験からも・・・

 バッグならバッグで、すでにこれまでにも

 いくつも使ってきているだけに、

 ここがこうなっていればもっとよかった・・・

 ここにこれはないほうがいい・・・・

 購入経験と使用経験から、身についたこともたくさんあると思う。


 お客さんは、日々進化している。


 これは、エルメスのガーデン・パーティの形を

 ジーンズ・リメイクしたタイプ。





 ヌメ革のDリングをわざと斜めに縫製している。



 
 バッグを見てると、やはりヨーロッパでつくられた

 長年のものづくりの伝統に裏付けられた本来の機能と形・・・

 持った時のフォルムが計算されているように思う。

 特にレディスは、手に持つ・腕に掛けた時の

 バッグと身体のフォルムが、一体化してカッコよく見えること。

 そして女性ならではの、それぞれの七つ道具(笑)の

 出し入れのしやすさなどが求められるように思う。

 そのうえで、その人らしさを表現する

 オリジナルなアイデアを形にした

 リメイク・バッグをつくれるようになりたい。


手描き ジーンズ・リメイク・バッグ・・・ビフォーアフター後編


 昨日のブログの完結後編。

 お客さんの持ち込みジーンズで、リメイクしたトート・バッグに、

 「蓮の花」をバッグに手描きしました。



 バッグ表側と裏側の2ヶ所に「蓮の花」・・・








 バッグ自体にデザイン要素があり、

 蓮の葉は、花より大きいので、このリメイク・バッグのような

 限られた面への「蓮の花と葉っぱ」の手描きは、

 構図的には、ポイントが分散してしまうように思う。

 蓮の花が、勝ちすぎないように、負けないように・・・

 それでいて、思わずパッと目をひく存在感が必要だと思う。

 やはりなんと言っても、リメイクしたバッグに注目されるのが

 まず一番です。

 あれこれ図案を引っ張りだしては、

 やっぱ、蓮の葉はないほうがいいわという

 主観的な結論に達しましたが・・・








 いかがなもんでしょうか?・・・

 第三者の評価のほうが的を得ているかもです(笑)

 
 もう一点、デニムのミニスカに、「鳳凰」を描かせてもらいました。







 こちらも、赤系でこんな鳳凰飛んできたらどうしょう(笑)

 って感じです。

 まさに、蓮の花に囲まれ、鳳凰を従えた観音菩薩が

 天から舞い降りてきたのが見えます(笑)


 

ジーンズをバッグ・リメイク&手描き・・・ビフォー・アフター


 11.9、ブログにも書いた高知からのお客さんの持ち込みジーンズを、

 ソフト・トートバッグにリメイクし、さらに手描きをするまでの、

 ビフォー・アフター前編です。


 京都祇園での思い出づくりのために、

 わざわざ持ってきていただいたもの。

 ジーンズで、トート系のバッグをつくります。

 もとのジーンズは、これです。





 100%お客さんのジーンズのみで、リメイクするのではなく、

 LEVIS501の別生地を一部流用したほうが、

 個性的につくれます。

 このジーンズの場合は、生地の色が薄いので、

 少し濃い目のLEVIS501の生地を使って、濃淡によるメリハリを

 つきます。






 1.バッグの表側部分は、ジーンズのフロント部分を

  バッグの中心に生かし、ファスナー・タイプだったので、

  これをとりはずして、LEVIS501のボタンフライの

  ボタン・ホール部分を縫いこんで、表をめくってわざと見えるように

  しています。





  後ポケットをひとつはずして、バッグの“顔”として利用します。

  この部分に「蓮の花」を手描きします。


 2.バッグの裏側部分は、後ポケットをそのまま活かして、

  少し斜めに配置して、携帯ケースに転用できるようにしています。

  そしてボタン・フライ部分がバッグ裏側のデザイン・アクセントです。





  この上の部分にも、小振りの「蓮の花」を手描きします。


 3.手提げ部分も、LEVIS501の別生地でつくっています。

  持つとこですから裏地にテープを貼って、地厚で丈夫にしています。


 4.長年はいたジーンズは、バッグをつくる生地としては、

  コシがありません。

  このままリメイクしては、ただの“袋物”です。

  ジーンズの生地裏には、芯地を貼って、カッチリとつくっています。

  バッグの底には、4本の鋲でどこに置いても、まっすぐ誇らしげ(笑)

  に立つようになっていることは、言うまでもありません。

 
 現在「蓮の花」を手描きしている真っ最中です。

 最後の追い込みです。

 明日は、ビフォーアフター後編・手描きリメイクバッグをアップします。


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