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畳表とジーンズのトランス・フォーマー 新色の畳表 検リメイク・ジーンズ・東レ・敷楽・




 人の縁とは不思議なものです。

 私のようなお客さんのジーンズに

 手描きリメイク加工をしていると・・・・


 こんなことができないものか・・・

 ふと思いつきのアイデアが浮かんでくることがある。


 その中のひとつに、ジーンズに畳表を組み合わせて

 バッグにリメイクすることがある。
 

 お客さんのほうにも、はかなくなった

 ジーンズもあるはずですよネ。

 では、はかなくなったジーンズを

 何かユニークな素材と組み合わせられないものかと

 思いを巡らせている時、


 お客さんが持っていた財布だった。・・・・

 なんと革と畳表でつくった財布や!!!


 

 ち、ち・・ちょっと見せて下さい!!!・・・

 これどこで買われたんですか?。。。

 思わず質問せずには、いられなかった。


 そこで初めて、畳表が天然い草以外に、

 樹脂でつくった畳表があることを知った。
 

 ネットで調べてみると・・・こぉ〜りゃおもろいわ・・・

 おまけにカラーの畳表もあるがな。

 こりゃおもろいバッグがつくれるでぇ〜・・・・



 
 こんな始まりからでした・・・・

 そして、現在では、お客さんに好きな色の畳表を

 二色選んでもらって、ジーンズと畳表で組み合わせた

 コラボ・バッグをつくっています。











 世界中探してもここにしかありません。・・・・

 探している人は、まずいないかな(笑)


 

 先日、新色ができたとのことで、

 カラーサンプルをもらいました。




 見た目は、なす紺・オレンジ・イエロー・黄緑・・・なんですが、

 日本古来の色などをつくってみてもおもしろいですよね。・・・・


 浅葱(あさぎ)色だとか薄墨色とか・・・・

 漢字の名前がいいなぁ。
 
 

 このジーンズと畳表のコラボ・バッグですが、

 東レルートのHPで紹介してもらうことになりました。

 畳表の用途として、よもやバッグなんかに

 リメイクするなんて、その業界のかたたちには、

 発想すらなかっただけに、かえってうけたようです。






 近々、HPが完成したら、ご披露します。
 

 “当たって砕けろ”ではなくて、

 これからは、“当たって砕けて・・・トランス・フォーマー”です。



ジーンズ・リメイク・ミニボストン・  検ルイヴィトン・ジーンズ・リーバイス・リメイク




 やっと出来上がったぞ。・・・・

 持ち込みの使わなくなったルイヴィトンの

 メンズ・バッグを部分利用し、

 リーバイスのジーンズと組み合わせて、

 スピィーディタイプのミニ・ボストンに、リメイクする。






 お客さんのほうも、待ち焦がれて燃え尽きてしまうくらいの

 待ち遠しさのメールを何度もいただいた。・・・・

 2ヶ月近くかかってしまった。




 

 バッグの縫製職人泣かせのリメイク・バッグになってしまった。・・・・

 マジ泣いとった。


 バッグ両サイドに、ヴィトン・モノグラムを使ったポケット



 ヴィトンと太巾リボンと紙パッチを使ったポケット・・・・



 そしてバッグ・メイン部分にも、ポケット付き。

 もう一方には、ヴィトンのギフト用細巾リボンを使ってアクセント。




 見たこともないようなジーンズ&LV・リメイクバッグが

 出来上がった(笑)


 

 実は、バッグの中も、両面に収納ポケット付きなんです。


 そりゃここまでやれば、こんな手間隙かかりすぎるオーダーは、

 もう勘弁して下さいって言うのもわかる・・・けどね・・・・
 

 Never give up!!!・・・・

 難しいと思うことに、チャレンジしないと

 あきまへんでぇ〜・・・

 やる前から難しいなんて、口が裂けても言いなさんな!

 口が裂けてからにしてちょうだい!・・・・

 ん?まだ裂けてないから、大丈夫やん!


 そんなこんだでここまで、たどりついた。・・・・

 あぁ〜ホッとした。

 焼酎でも飲もっと・・・



畳と女房は新しいほうがいい???・・・


 昔、そんな例えがありました。

 何か昭和の時代を呼び起こしますね。

 やはり畳は、現代人にとっては、昭和の名残なんでしょうか?・・・・


 ジーンズとカラーの畳表でバッグにリメイクする時に

 よくこのことばを思い出します。
 

 畳ってぇのは、何か昭和の温かみをかんじさせるし、

 また誰もが知ってるだけに、

 この畳を・・・・それもカラーの畳を使って

 ものづくりをしてみたい思いつきと衝動にかられて、

 まわりのかたのご協力もいただきながら、ここまできました。


 

 カラーの畳表8色から、2色を選んで、

 バッグの両面にジーンズと組み合わせたリメイク・バッグです。




 

 どのくらいの畳表を使用すれば、バランスがいいか、

 そしてどんな色の取り合わせがいいか、

 あれこれつくって作ってみています。




 

 衝動的なひらめきなゆえ、まだまだ底が浅く深みがありませんが、

 ものづくりを通して、いろいろ周辺情報を固めています。





 はたからみれば、道楽かと言われそうですが、

 リサイクル→リメイク→リバースへと・・・

 新たに生まれ変わったものがお客さんに、

 これまでにない付加価値が提供できるようにと入れ込んでいます。


 戦後、強くなったのは、パンストと女性・・・

 なんかも時代を感じさせることばになってしまったひとつですね。

 死語になってしまうんでしょうかねぇ(笑)・・・

 ということは、また思いつきで、

 パンストとジーンズでリメイク商品を

 つくってみようなんてことが、

 これから待ちうけているのでしょうか?・・・(爆笑)


帆布ジーンズ×畳表のリメイク・バッグや・・・・どや?


 新作第2弾・・・・

 帆布のジーンズと畳表を組み合わせた

 エルメスのフールトゥタイプのトート・バッグ。

 持ち手の帯を途中でカットしてできるだけシンプルに・・・・

 ベージュ系の帆布だけに、畳表もグリーンとワインを使って

 あっさりと小振りにした。







 

 帆布はもともとテントなどに使われていた生地などで、

 丈夫そのもの。・・・・絵を描くキャンバスも同じです。

 
 これは、帆布でジーンズに製品化されてその後手放された古着を

 よく行く古着屋さんで買ったもの。

 
 バッグに形を変えたなどとは、

 ジーンズを売った人も

 そのジーンズを買った古着屋さんも知る由もありません。


 私とこのブログを見た人だけが知っているのです(笑)
 

 リサイクル&リメイクの世界にようこそ!






 ジーンズもそうですが、いかに丈夫な生地とはいえ、

 はきこんでいくうちに、当然生地のコシはなくなっていきます。

 コシのない生地を使ってバッグにリメイクしても、

 それは所詮“袋もの”の域を出ません。

 裏に芯地を貼り、カチッとつくるには、

 工業用ミシンでないと縫製できません。


 家庭用ミシンでは縫うことができないのです。

 カッターでジーンズの縫製箇所を丁寧にカットして解体し、

 ジーンズのどの部分をバッグとして、

 どのようにレイアウトするか、

 一点一点検討しながらつくるのです。





 すべてのジーンズは色もサイズもデザインあり・・・

 あらゆるものが違います。

 画一的にはつくれないのです。


 生地が製品となり、その製品をバラバラにして、

 新たな製品に生まれ変わる。

 リサイクル→リメイク→“リ・バース”なのです。





 こうやって生まれてきた商品は、

 世界中のどこを探してもみつかりません。

 こんなんつくりたい!という意志から始まるのです。

そして世界にひとつは、こうして初めて

生まれることになります。


あらっ〜これって畳のバッグ!?・・・へぇ〜〜〜


 やっぱり、目を引くというか目に止まるというか・・・

 畳表とジーンズでつくったバッグを見るなり・・

 これ買って帰ろ!・・・




 
 スポンサーのご主人からも”おもしろい”と

 相槌を打ってもらったから、迷いがない。


 買われたのは、畳表が白&黄のバージョン。

 出来上がったばっかで画像撮る間もなかった。・・・・

 この画像は、ピンク&グリーン・」バージョン。





 持ち手の帯部分を途中でカットしているので、

 シンプルですっきり・・・ちょと自画自賛すぎますかね(笑)


 畳表は、白・ピンク・黄・青・グリーン・エンジ・黒・グレイの

 8色から、好きな色を選んでつくるようにもしている。

 表をどんな色にし、裏側をどうするか・・・

 こんな畳表のリバーシブルがみそです。


 人間の本能として、必ずといっていいほど

 畳表の部分を撫でさする。






 それを横で見ている私は、微笑ましい気分になります。


 普段、畳は、足の裏が触っているのに、

 今度は、掌で触る。・・・なんか不思議ですね(笑)・・・・


 足の裏しか知らない畳の感触を、

 今度は手がその代役を務めているんですね。


 そりや足なんかでで触ろうものなら

 バチがあたるちゅうねん!(笑)


畳表×ジーンズ・リメイクバッグのプレゼント


 携帯の着信がなる・・・・

 東京・六本木で板前さんを

 やっておられる常連さんからだった。

 この金曜日までに、バッグをすぐ送ってほしいとのことだった。

 これで4個目かな。・・・


 同じものでは具合悪いしなぁ〜・・・

 ならば、畳表のリメイクバッグの白とグリーンにした。





 贈り物に使うにしても、人とかぶってはまずいし、

 ブランドものでは、その人の好みがあるはず・・・・。

 プレゼントした時の贈られた側のその場での反応が、

 贈った人の気持ちを高揚させる。




 

 プレゼントをいただいた喜びに加えて、

 その中身に対しても気に入ってもらえることが大切ですね。

 つい先日にも一ヶ月ぶりに京都に戻り、

 玄関から顔をのぞかせて、

 “バッチリ!”と指でOKマークをもらった時には、

 こちらまで嬉しくなった。
 

 最近思うのは、畳表とジーンズでバッグに、

 リメイクしてみて、よかったなということ。


 何かの拍子に・・・・そやそや・・・

 白蛇を描いたお客さんだった。

 畳でつくった財布を持っておられたのが、

 強く印象の残り、畳表とジーンズでバッグを

 つくってみようと思い立ち、

 やっとデザインと縫製上の問題を解消でき、

 今日に至った。

 
 本日、3本新規でつくるようにした。

 その次にひかえるのは、

 帆布のジーンズを手に入れたので、

 これに畳表を組み合わせたものもつくる予定。

 ダブル・ウエストのジーンズ・

 ジーンズの裏生地使い・・・などなどが続々控えている。



 
 そして帆布に手描きをしてみようかなどと

 あれやこれや思い巡らせている。
 

 ものづくりってほんまおもろい!!!・・・・


畳表とジーンズ・リメイクバッグ。。。なんとペアでのオーダー


 京都好きなお客さんの一人のお話。

 それもとてつもない京都好き。

 仕事で大阪にも来られるようですが、

 宿泊先は、無理してでも京都に泊まるとのこと。

 それが一番落ち着くらしい。

 出張・プライベート入れると年に、20回は来てるらしい。

 すごいったらありゃしない(笑)・・・

 京都がすごいのかこのお客さんがすごいのか・・・

 「そうだ!京都へ行こう」の

 JRのキャンペーンそのまんまです(笑)
 

 たまたまのご縁・・・・

 畳表でつくったバッグをごっつう気に入っていただいて、

 購入していただいたのが、3月桜の頃。

 それから、ゴールデン・ウィークにもお越しいただき、

 メンズ・レディースの特注畳表リメイクバッグを

 つくることになった。
 
 けっこうこだわり満載です(笑)









 
 畳表の色は、白とピンク。

 メンズとレディスで表裏を逆に配置。

 つまりメンズは、表側が白・裏側がピンク。










 レディースは、表側がピンク・裏側が白というわけです。




 

 そして、持ち手は、デニムではなく、

 どちらもヌメ革で別注した。・・・・

 いつもヴィトンを持たれているので・・・・

 持ち手のホールド感は、デニムでは???・・・

 ということだと思います。





 使い込むに従って、アメ色に変わっていくのが、

 これまたいいんですよネ。
 

 そして収納ポケットもこれまた別注。・・・・

 サイド・ビジネスは、マジシャンとのこと。

 いろいろなマジック用の小物を入れるために、





 片面6ポケットを両面に・・・・なんと12面ポケット。・・・・


 白・ピンクの畳表のリメイクバッグは、

 マジシャン仕様になったのです(笑)・・・

 
 店でも、マジックをひとつふたつ見せてもらいましたが、

 さっぱりワケわかりません。

 あとのタネあかしで・・・


 「なるほどぉ〜そういうことだったのかぁ〜〜」でした。

 人間の心理を見事についてます。


 「こりゃうけるわ!・・・」

 畳表でつくったバッグが何かビミョウな妖しさを

 演出できそうですね(笑)


 マジシャンは、持ち歩くバッグまで、違う!!!・・・

 人さまは、さらに目が離せませんね(笑)


冷静と情熱の間に・・・・お遊びと狂気の境目を超えると道楽か?


 畳表とジーンズのリメイク・バッグ 第2弾・・・

 やっと完成!










 第1弾で作った畳表×ジーンズのバッグも、

 ゴールデン・ウィークで完売。


 畳表の両面の色を代えた第2弾がやっと出来上がってきた。

 デザイン面の試行錯誤もあり、

 畳表がどこまで面として使用できるか・・・

 使う面積の大きさと縫製上の問題もほぼクリアできた。








 
 
 夏の籐のバッグより、涼しげになるように、

 革は、白のグローブ・レザーと

 表に白・裏にピンクの畳及びこれぞ畳色の2本。





 そして青の畳表を使った手提げトートで3本。
 
 
 これまでにない組み合わせの妙。ミョウ???・・・・

 素人にしか思いつかない発想?ビミョウ???
 

 誰も持ってるはずがない!

 誰も知らないから欲しがっている人もいるはずもない(笑)


 “冷静”に考えるといかにも男のアイデアやね(笑)

 でも“情熱”のほうが“冷静”を上回っているので形になった。


 今、冷静と情熱の間を行ったり来たりしている。


 お遊びと狂気の境目も跳び超えてしまったら、

 道楽でできたバッグかいな。
 

 これまでに買ってくれた人は、全員男性だった。・・・・

 ということは“受け”狙いか(笑)

 それもまたいいんでなぁい・・・


いよいよ・・・「畳表」一人プロジェクト始動。


 畳表が縫製可能かどうか試し縫いをしてもらったところ、

 OKの返事をもらった。

 これで次にステップに行けるわ・・・

 カラーの材料もピンク・イエロー・ライトグリーンを調達。



 いよいよ試作に入る。へへへ・・・

 ジーンズは、無地だけではなく、柄物でもやってみる。



 EVIS(エビス)の黄色の格子柄・・・・

 けっこう昔のものです。たくさんは出回っていないこともあり、

 黄色の畳表と組み合わせてみる。

 もう一点は、ブルーの迷彩柄・・・

 これらに無地のジーンズも組み合わせる予定。


 試作デザインは、不肖私が担当(笑)・・・

 なぐり書きなのでデザインと言えるほどの

 ものではありませんが・・・・4点ほど。


 ここまで来れば、何をつくろうとしてるか

 察しのいいかたは、うすうすおわかりでしょう!?

 察しの・・・ん〜ん!もうひとつのかたは、・・・

 試作ができたら、

 「なぁ〜んゃ〜。そういういうことやったん!」・・・まで

 今しばらくお待ち下さい。


 「ちょっと!おっさん!ひっぱりすぎやで!」・・という

 ご指摘もあろうかと存じますが、

 社外秘につきご容赦下さい

 株主(ー_ー)!!・・私。

 最高経営責任者(>_<)・・・私。

 広報担当(^_^)v・・・私。

 開発担当(^^♪・・・私。

 販売担当(#^.^#)・・・私。

 経理財務担当(@_@)・・・私。

 庶務担当( ^^) _旦~~・・・私。

 一人会社ですから全部私ですヽ(^o^)丿アハハ・・・

 日夜、それぞれの立場の私に私がどう思う?

 って相談もするのですが・・・

 こうやって日記を書くことによって、振り返りながら・・・

 冷静になったり情熱を燃やしたり、

 凹んだり凸ったりしているわけね(笑)
 

 ついでといっては、なんだが・・・

 畳表に手描きできるかどうか鳥獣戯画を描いてみた。



 おぉ〜色も定着してるし、

 線画だったらいけるかもしれんなぁ〜。

 やってみるもんやわ(笑)

 最初から無理やろと決めつけてしまったら、

 できるもんもできまへんで・・・と開発担当が言うと・・・

 「出来たからといってそれ誰が欲しがってんねん?」・・社長が言う。

 「ニュースとしておもしろいですよ」・・・と広報担当が言う。

 「アホ!・・ニュースネタだけでモノつくるな!・・

 商売になるんかいな!?」・・・経理財務担当が突っ込んでくる。


 株主は、黙って見ている・・・(-。-)y-゜゜゜

 失敗したら責任とれ言うやろな。そんな顔しとる。

 「ごちゃごちゃ言わんとはよ動けや!!!」・・・

 時々出てくるもう一人の私がそう言っている(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


カラーの畳表サンプル・・・さぁ何つくろ?


 畳表の現物カラー・サンプルが送ってきた。

 へぇ〜畳表ってこうなってたんやぁ〜。

 これまでに気にしたこともなかったので、

 あらためて見るとなかなか味わいがある。

 いわゆるリバーシブル。

 そういうことだったのね・・・・さよか。




 どれどれ・・・まず、合繊の畳表からや・・・

 ウッヒョッ〜色は12色もあるわ。



 何々、い草に比べて、

 日に焼けて色が変化しない。

 擦り切れない・・・耐久性があるというこっちゃ。

 拭き取れば汚れは簡単にとれる。

 ホルムアルデヒドは発生しない。

 湿気含まず。ダニやカビ、ホコリが発生しにくい。・・・なるほど。。

 畳として使うわけではないから、無用の素材機能もある。

 少しオーバー・クォリティ。・・・

 やはり問題はコストやね。


 では、い草のカラー畳のほうは・・・

 9色もあるのか。



 シャリ感・軽さは、い草やね。

 合繊の畳表は、丈夫そうな分、い草と比べたら厚みがあるな。


 一番の問題は、ミシンで縫製した時、

 そして曲げや折れ・切れがどうなるか。

 合繊もい草も地の目に対して平行には曲がるが逆は無理。

 い草は、割れてしまいそうな印象。

 畳として使っているわけだから、

 曲げたり折ったりはしないかわりに、擦れ・切れ・・・

 それにい草は、ミシンの針でい草が切れてしまったら

 使うのは無理かな・・・

 畳職人さんはそのへんを心得て、

 縁(へり)と一緒に縫っているのかぁ〜・・・なるほどぉ〜。

 
 試作品を作る前段階でのこの合繊及びい草の畳表評価は、

 合繊のほうに軍配があがりそうな状況。

 でも、い草のビミョウな色ムラや染ムラもけっこう味がある。

 畳としてはこの色むらはアウトやけどね。


 よぉっしゃぁ〜・・さぁ〜これから試作品をつくるぞ!!!・・・


 ええッ?何をつくるかって?・・・

 まだ「ひぃ・みぃ・つぅ」(笑)



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