
ジーンズから裾カットされて、リストラを経験した端布が、
ポーチとして再就職し、さらに桜と流水の手描きで蘇りました。


これでジーンズに負けないくらいの・・・
“えぇ仕事してますねぇ〜”と重宝がられる活躍を
期待しております。


端布のままでは、それこそ生き地獄だったのです。

一度、地獄を見ているので、
人の痛み・・・・デニムの痛みかな・・・ちゅうもんを
知っているからこそ、えぇ仕事しまっせぇ〜です。


青は藍より出でて、藍より青し・・・“出藍の誉れ”・・・
そういうはなむけの言葉を送ってやります。
使ってもらえる日が来るのを今か今かと待っているなんて、
なんといじらしいじゃありませんか(笑)

歌に例えると並木路子が“りんごの歌”やね。
♪黒いデニムに 口びるよせて♪
♪だまってみている 青い空♪
♪デニムは何にも いわないけれど♪
♪デニムの気持は よくわかる♪
♪デニム可愛いや 可愛いやデニム♪

これらを巣鴨より京都にもうすぐ取りに来られます。
その時の歌は、“星影のワルツ”やね。
♪別れることは つらいけど♪
♪しかたがないんだ 君のため♪
♪別れに星影の ワルツを歌おう♪・・・・
もうえぇって!!!?・・・・こらまた失礼いたしました!















