
これってEVISUの2001NO.1じゃないの!?・・・・
こんな上等なジーンズに描くの緊張するなぁ〜。
昨年末、ご夫婦&ファミリーでお越しになられた
お馴染みのお客さんのご依頼。
奥さんは、今回は登竜門の故事を手描きする。
ご主人のほうは、北斎の鍾馗さん。
ここで昨年に描かせてもらったご和柄好き好き夫婦の
作品もアップしておこう。

三国志の張飛と刺青の花魁です。・・・・
ここまでの図案選択は、和柄を極みですね。
ご夫婦で趣味があうっていいもんですね(笑)
こだわりがあるご夫婦なだけに、もちろん図案をご持参でした。
まずレディ・ファーストで、奥さんのほうの手描きから・・・

鯉は鮮やかなブルーに金が加えられた鯉・・・
そして雲と雷鳴の中に描かれた龍。


この二種の図案を使って、登竜門の故事になぞらえる。
竜門というのは、黄河上流にある竜門山を
切り開いてできた急流のことです。
その竜門を登りきった鯉がいたならば、
龍になるという言い伝えがあり、
その竜門の言い伝えから、人の立身出世を「登竜門」と
言われるようになりました。



登竜という門があったということではありませんよ(笑)・・・
“竜門を登る”です!。・・・・
明日は、ご主人の北斎鍾馗の登場です。















